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体験版なし、ライセンスキーなし、サブスクなし
約 9 MB
Windows 版インストーラー — 数秒で起動
600 DPI
フル解像度の元画像からプリント用にレンダリング
100% ローカル
SQLite ライブラリはあなたのディスク上、アカウント不要
写真から額装プリントまで、数分で
左のナビゲーションがワークフローそのもの:ライブラリ、サイズ、プリント。残りはすべてキャンバス上で行います。
写真を追加
ドラッグ&ドロップ、ファイル選択、または QR コードをスキャンしてスマホから直接アップロード。JPEG・PNG・TIFF・WebP・BMP・GIF に対応し、重複は自動検出します。
フレームとマットを選ぶ
4×6" から 16×20" までのフレームサイズ(独自サイズの追加も可能)を選び、6 色・7 種類の幅のマットボードを重ねてプレビュー。
トリミング・調整・補正
プリント比率ぴったりにトリミング、回転、ドラッグで位置合わせ。明るさ・コントラスト・彩度を微調整するか、「自動補正」で一発仕上げ。
プリント
プリンター、用紙サイズ、向きを選び、必要なら ICC プロファイルと明るさ補正を設定してプリント。結果はプレビューと一致します。
見たままがプリントされる
Pritana は元のファイルを一切編集しません。トリミング・回転・スライダー操作はすべて軽量な「レシピ」として保存され、 「プリント」を押したときにだけフル解像度の写真に適用されます。
瞬時に起動
Rust コアと OS ネイティブの WebView。Electron も重いエディタースタックもありません。
省メモリ
プレビューは 1500 px の作業用コピーを使用。大きなファイルはプリント時にのみ読み込みます。
大きなファイルでも安定
重い画像処理はバックグラウンドの Worker で実行され、UI が固まることはありません。
Pritana の実際の画面
すっきりした 3 ペイン構成。クリックすると拡大表示します。
編集ではなくプリントのために
写真を紙に載せるために必要な道具だけを、最初の 1 枚から正しく。
フレーム&マットボードのプレビュー
ホワイト、クリーム、ブラック、グレー、ベージュ、ネイビーの 6 色、3/8" 〜 2" の幅で、実物どおりの比率でマットの奥に写真を配置。独自のフレームサイズやマット色も追加できます。
プリントのためのトリミング&回転
4×6、5×7、8×10、8.5×11、11×14、16×20 の比率プリセット、縦横切り替え、90° 回転、微調整の角度補正 — 結果をライブでプレビューしながら。
自動補正と手動調整
ワンクリックでヒストグラムを解析し、紙向けに明るさ・コントラスト・彩度を設定。スライダーで自分好みに調整も、いつでも元画像へリセットも可能。
本格的なプリント制御
状態表示付きのプリンター一覧、名刺サイズから 20×30" までの 9 種類の用紙プリセットと mm 単位のカスタムサイズ、用紙の向きの手動設定、プリンター DPI の検出、ドライバーの設定ダイアログもワンクリック。
ICC カラーと明るさ補正
プリンターと用紙の ICC プロファイルを読み込んで正確な色を再現。発光するディスプレイと反射する紙の差は、明るさ補正で埋めます。
スマホからアップロード、クラウド不要
スマホボタンをタップし、QR コードをスキャンして写真を選ぶだけ。写真は自宅の Wi-Fi を通ってライブラリに直接届き、インターネットには一切送信されません。
プリントが暗くなる理由と、Pritana の解決策
ディスプレイは光を放ち、紙は光を反射するだけ。モニターで完璧に見える写真が、プリントすると 1 段暗く、少し平坦に なりがちです。Pritana にはこの問題のためのツールが用意されています。
- 明るさ補正 — プリント設定の詳細にある、プリント時にだけ効くスライダー。画面上の編集を変えずに出力を明るくします。
- ICC カラーマネジメント — プリンターと用紙に付属する ICC プロファイルを指定すると、ドライバーに渡す前に LittleCMS が色変換を行います。
- 出力シャープ化 — 最終的なプリントサイズにリサイズした後に適用するので、紙の上でもディテールが鮮明です。
みなさんが Pritana でプリントしているもの
ユーザーの方から届いた声をいくつかご紹介します
“Canon で出す 8×10 がいつもモニターより暗かったのですが、明るさ補正のスライダーを少し動かしただけで 2 枚目には解決しました。マットのプレビューのおかげで、どのトリミングならフレームに収まるか悩まなくなりました。”
Daniel Reyes
趣味の写真家 · テキサス州オースティン
“カットする前に、お客様の写真を実際のマットの色と一緒にお見せしています。やり直しが減り、店の古いノート PC でも問題なく動きます。無料なのが信じられません。”
Helen Mackenzie
小さな額縁店のオーナー · エディンバラ
“保護者の方が QR コードでスマホから写真を送ってくれて、休憩時間に 4×6 をプリントしています。アカウントも設定も不要。ダークモードがあれば嬉しいですが、望みはそれだけです。”
田中 由紀
幼稚園教諭 · 大阪
最新のアップデート
新機能、改善、バグ修正の情報
v1.2.1 — 不具合の修正
2026 年 9 月
修正した不具合
- • プリント結果がプレビューと完全に一致するようになりました(位置・トリミング・調整がそのまま紙に反映)
- • マットボード上で写真をドラッグして動かせない問題を修正
- • トリミングダイアログが前回の範囲を記憶し、繰り返しトリミングしても写真が縮まなくなりました
- • 回転を戻したときにフレームの向きが正しく縦に戻るように修正
改善
- • プリンター一覧に実際のプリンター状態を表示
- • 自動補正が完全に元に戻せるようになり、プレビューどおりにプリント
- • 大きなサイズでより鮮明な出力
- • macOS:Intel 版に加えて Apple Silicon ネイティブ版を追加
- • キャンバスのショートカット:Ctrl + ホイールでズーム、ダブルクリックでフィット、R でリセット、キーボードの F / + / − / 0
- • 多数の写真を取り込む際、1 枚が失敗しても「処理中…」のまま止まらなくなりました
- • スマホからアップロードした写真が元のファイル名を保持し、残っていた一時ファイルを削除するように